烏骨鶏の世界でも自然は厳しい

こんばんは!吉田昌代です。

一昨日から新しい作品に取り掛かっています。

2日かけてようやく下書きが描けたので、昨晩からは色入れを始めています。

そして今日は、夜になって続きに取り掛かっています。

昨日のことですが、最近我が家で生まれた烏骨鶏の雛がオトナの烏骨鶏に突かれて、足を骨折してしまいました。

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生まれてまだ2日程の雛だったので、もうダメかなとも思いましたが、少しの可能性でもあるのならば・・・と、小動物専門の動物病院に行ってきました。

先生の話によると、やはり・・・

弱い個体は同じ群れの仲間からでも攻撃されて淘汰されていくらしく、この雛も足の骨折が治っても元々体が弱ければ長く生きられない可能性もあるとのこと。

飼っている烏骨鶏の世界でも自然の厳しさを感じます。

とりあえずは、骨折した足の固定をしてもらい栄養たっぷりのフードをもらったので、私に出来る限りの愛情を注いでみます。

例え弱かろうとも、できれば生きて欲しいと思います。

せっかく生まれてきたのだから。(๑・̑◡・̑๑)

「痛いね!痛いね!よく頑張ったね!」と、優しい言葉をかけながら、こんなに小さな雛の治療をしてくれたエルフィン動物病院の先生にも心から感謝です♡

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